冬の思い出。
もう春ですね。
今年の冬は長期のお休みを利用して、淡路島と四国を一周するたびにでました。
淡路夢舞台。
安藤忠雄が設計した商業施設、国際会議場、宿泊施設などが集まった公園です。
着いたころには夕方だったけど、さすが島!
星空がめちゃくちゃキレイで、イルミネーションも幻想的でした。
そしてなにより淡路島の人の優しさにふれました(笑)
何があったかはまた聞いてください。

徳島ではまず渦潮を見逃しました・・・
渦潮は見れる時間が季節によってだいたい決まっていて、そのタイミングに行かないと見れなかったことを後から知りました。
たびは計画的に!
それから大歩危に向かい、かずら橋を渡りました。
かずら橋はツルで作られた吊り橋で、橋の長さは50mくらい。
下には川があるんやけど、川の透明感ったらないです。
その足で高知へ入り、街なかを散歩。
はりまや橋を渡り、ごはんはカツオタタキをいただきました。
写真は乾久美子設計のLOUISVITTON高知店。
写真では伝わりにくいけれど、表面に凹凸のある木の素材のものが互い違いに組み合わされていて、夜になると 照明が市松模様に浮かび上がるように入っています。
宿泊したビジネスホテルも、え。ここはロンドンかどこかのギャラリーですかっていうくらいに洒落ていたし
足摺海底館。
海底7mの自然の熱帯魚やサンゴが見れる、ということで行きました。
ニモ見れるかなぁなんて期待をして行きました。
いやいやいや、
その日は雨で、サンゴや熱帯魚は見れませんでした・・・
得体のわからない灰色の魚の群れはなんとか見れました・・・
ココは晴れの日に行きましょう!
足摺海底館へは駐車場から少し海辺を歩いて向かうのですが、その道沿いには波によって削られた岩が並んでいて、それぞれにタイトルがついています。写真は*クジラの昼寝*というネーミングです。言われるとそれっぽく見えてきます。
この海岸は弘法大師が見落として行ったことから、*見残し海岸*ていう名前でも有名な海岸だそう。
石垣のまち。
愛媛県西海町外泊にあります。
石垣がそれぞれの家を取り囲むことで、潮害や季節風から家を守っているそうです。海の近くに住む人たちの知恵と工夫によってできたまちの風景です。
いやそれにしてもほんとに風が強かったです。 台風中継ごっこができるくらい強かったです
。
なんじゃこの建築はー!と驚いて入ってみると、
これ、なんと役場なんです。
設計は隈研吾!
高知県梼原町の総合庁舎で、町づくりをもう一度見直そう!ということの一環としておととしの10月に庁舎も新しく作ったんだ、と役場のおじさんが教えてくれました。
太陽光発電システムを取り入れている他にも、建築の躯体に省エネ対策として空気が循環できるようにするシステムを取り込んでいたり照明器具も必要なところにのみ明かりをもってきたりと省エネへの取り組みがあちこちに見られる、エコ建築でした。
カーナビよ、連れてきてくれてありがとう。
同じく梼原町にあり、隈研吾設計のホテル。
外観も部屋の中もホテルとは全然思えないデザインです。
部屋の中は隈さんらしいシンプルな和モダンな雰囲気でほっとする空間でした。
畳の和室の部屋もあるようですが、今回は見れませんでした。残念。
ホテルの大浴場のほかに、ホテルのとなりに*雲の上の温泉*ていう温泉施設があり地域の人たちもよく利用するようです。
と思ってたら次の日起きたら雪がふってました。
そりゃ寒いわ。
さすが雲の上のホテル。
なまえの意味がようやくわかりました。
ちなみに*雲の上のチーズケーキ*は食べてみる価値アリです。
愛媛県と高知県の県境の山にある高原。
「見晴らしがよく大牧場に放牧されている牛やカルストなど高原からの絶景ビューがポイントです」ていうガイドブックのことばに期待をして山道をくねくね登り向かいました。
その日は霧で、絶景ビューどころか視界も悪くさらには牛なんて一頭もいませんでした・・・
ココは晴れの日に行きましょう!
桂浜。
坂本龍馬に会いました。
坂本さんはかなりの長身でした(笑)
30mくらいの大きさがありました。
坂本龍馬記念館からは太平洋を一望することができます。
一面うみしかありません。
かなりの絶景ビューです。
雨や雪や霧を乗り越えての絶景ビューはありがたみがありました。
地球に生まれてよかったー!!
3月帰郷したら梅の花がさいてました。
別れと出会いの春です。
人生は一度きりです。
なにかに挑戦しようかなと考える今日この頃です。
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